親が国際結婚に反対!

両親が国際結婚に反対!諦めるしかないですか?ほかに方法はありますか?

頑固おやじ

 

国際結婚すると、お互いのご両親に告げて、「いいよ!」と快く
返事をする親は、そうはいないと思います。
自分側の両親が反対したとき、相手側の両親が反対したとき、
考えてほしいことを説明します。

 

両親の大反対にあう

 

ご両親に、国際結婚するから・・・と告げて、
「いいよ!」と快く返事をしてくれる両親は、そうはいないと思います。

 

私の親も、激しく反対しました。
母親は、しぶしぶ黙認してくれましたが、サポートはほとんどなく、
父親は、本当に頑固に絶対反対し、
結婚して12年間、娘の私にすら会っていませんでした。
(ついこの間、ようやく会いました・・・)

 

個々の性格にもよるところが大きいのですが、
これから結婚、出産、子育て・・・などを視野に入れると、
良好な関係を結んでいた方が好ましいのは事実です。

 

ただ、親は反対で、それでも諦めきれなくて、
突っ走っていってしまう私のようなタイプもいるので、
何とも言えませんが、
それなりの苦労をすることは、現実です。ハイ。

 

自分側(日本人)の両親が、大反対しています。諦めた方がいいですか?

この時に考えてほしいことは、両親の手助けなしに、
自分たちの生活がきちんとできるかどうかです。

 

まだ学生で、学費を親に負担してもらっている、
無職や、アルバイトなどで収入が極端に少ないなど、
経済的な自立をしていない段階で親の反対にあったのなら、
それは、諦めるなり、もう少し結婚を延期するなりした方がいいと思います。
経済的な(そして、精神的な)自立は、結婚生活において
必須のものだからです。

 

また、この段階で結婚しようとすると、自分が身元保証人になれません。
必然的に、ご両親が身元保証人になることになります。
したがって、親の結婚に対する賛成の意思は、必要です。

 

現在、正規の職業についていて、
経済的な(そして、精神的な)
自立をしている場合ですが・・・

 

悩ましいところですが、
親のサポートがなくても、自分たちで全てを行う決意が固いなら、
大反対でも何とかなると思います。
(これは、性格によるところが大きい)

 

ただし、法務局や入国管理局から、
婚姻を巡って、実家に連絡が入ることがあります。

 

あなたが親に内緒で婚姻を進め、
親が、あなたの婚姻を知らないと、かなりまずい。
法務局や入国管理局からの電話に対し、
せめて、「娘が外国人と結婚しようと
していることは知っているが、
親は反対だ!(・・・ガチャン)」
と親が答える必要があります。

 

親が反対した結婚を、法務局や入国管理局が、
そのために不許可にすることはありませんが、
事実を周囲が認識していなかったり、
事実と提出書類の中に異なる点があれば、
婚姻自体が疑われることになります。

 

できるだけの、誠意と努力をすることを、
お薦めします。

 

・・・それでも、親は大反対で、
・・・それでも、彼を諦めきれないのなら、
あとは、あなたの決断です。
(ただし、自己責任です)

 

 

また、職場に対しても、法務局や入国管理局から、
正式に働いているか確認するため、電話が入ります。
上司等に、その旨を伝えておくことは、大切です。

 

 

彼と、あなたとの間で、結婚に対する
愛と、信頼と、決意は確認できましたか?
(ノリと、勢いで決めないでくださいね)

 

それでは、国際結婚を成立させましょう。

 

国際結婚を成立させる方法は、こちらへ

 

 

相手側のご両親が大反対しています。どうしたらいいですか?

この頃、自分の両親ではなく、相手の両親が、
国際結婚に反対しているので困っているという
相談を聞くようになりました。
国際結婚をする人が増え、デメリットもあると
分かっている人が増えたのが原因だと思います。

 

反対する理由ですが・・・

  • 宗教や民族の問題
  • 日本人と結婚すると、本国に仕送りする金額が低くなる
  • いずれ、本国に帰国し自分の面倒を見てもらいたいのに、

    日本人と結婚すると本国に帰らなくなるのが、いやだから

外国人の彼が、本国の両親が最優先の考え方ならば、
その結婚はうまくはいかないのではないかと思います。
彼は、上手くやっているつもりでも、多分、あなたに不満が出る。

 

ネパール人女性のように、夜暗くなるまで、
全く明かりをつけない倹約生活なんかできないし、
そうして貯めたお金のほとんどを、
本国の両親や親戚に仕送りするのを、
あなたが不満なく受け入れることは、不可能です。

 

この場合は、やはり彼の実家に行って、
ご両親と話をすること。
そして、認められる環境の中で結婚することが、
必要なのではないかと思います。

 

彼の実家を訪問するとき、大切なことは、こちらへ

 

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