国際結婚のビザ申請手続き

国際結婚のビザの申請手続き記事一覧

結婚ビザの申請手続き

結婚ビザとはなんですか?外国人は、必ず何からの日本にいるための目的を持っています。働くため、勉強するため、観光するため、研修するため・・・。目的にあった「在留資格」が与えられ、その中で活動をしています。この在留資格は、26個に分かれていますが、その中の一つが、「日本人の配偶者等」というものです。(こ...

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結婚ビザの申請(在留資格認定証明書交付申請)

結婚ビザを申請する方法について説明します。在留資格認定証明書交付申請書及び必要書類を、日本人配偶者の居住地の入国管理局に提出します。結婚ビザの許可について両国での婚姻が成立したからと言って、必ずしも結婚ビザが貰えるとは限りません。偽装結婚等の可能性も入管は視野に入れて考えますし、日本に来てすぐに離婚...

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結婚ビザの変更(在留資格変更許可申請)

結婚ビザへの変更手続きをどのように行うか説明します。必要書類を集めて、真摯な婚姻と立証し、在留資格を日本人の配偶者等に変更します。結婚ビザへの変更は、どのような時に可能ですか?現在中長期のビザを持っている日本在留中に、認定証明書の交付があったやむを得ない事情があり、短期滞在ビザ又はノービザから変更す...

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就労ビザから結婚ビザに変更する場合

就労ビザから、結婚ビザに変更する場合の注意点を説明します。在留資格は、在留カードに必ず記載されています。一度、見せてもらって確認しましょう。住所の下に書かれているのが、在留資格です。(このカードの場合は「留学」になります)また、在留期限も大切です。在留カードの最後の一行に書いてあります。(このカード...

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留学・技能実習から結婚ビザに変更する場合

留学と技能実習から、結婚ビザに変更するときの注意点です留学の場合現在留学中に結婚する場合特に日本語学校は、どのような事情があるにせよ、在校生の途中退学を嫌います。中退者を10人以上出してしまうと、次年度の生徒募集の基準が高くなることがあり得るからです。卒業まで待つか、学校側にきちんと事情を伝え、除籍...

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難民申請から結婚ビザに変更の場合

特定活動(難民申請中)から結婚ビザに変更する場合の注意点を説明します。特定活動(難民申請中)の在留資格とは自分が難民だということを、入国管理局に申し立てると、特定活動という在留資格に変更できます。以前は申請6か月目以降からは、就労制限がなかったため本来は留学や実習中なのに、自分は難民だと訴え、学校や...

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ビザの更新や変更が不許可になったとき

ビザの更新や変更が不許可になったとき、考えてほしいことがあります。苦しい立場に追い込まれることは確かですが、それでも、貴方の愛情が確かならば、諦めることはありません。ビザの更新や変更が不許可になると、どうなりますか?正規の在留資格を持っていて、日本人配偶者ビザや、その他のビザに更新や変更をしようとし...

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認定証明書の交付が不交付になったとき

在留資格認定証明書の交付申請においても、不交付の事態はあり得ます。入管から来る封筒に、認定証明書・・・ではなくて、不交付通知書が、入っています。この場合の理由は、主に2つです。夫婦としての交流の状況が少ない、若しくは説明しきれていない保証人側に、財力がないせっかく、許可が下りれば日本で暮らせると期待...

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不法滞在(オーバーステイ)と国際結婚について

不法滞在とは何か不法滞在の中は、大きく分けて、不法入国、不法上陸と、不法残留に分かれます。入国時に、パスポートやビザの偽造等がある場合は、不法入国。在留期間が過ぎているのに、本国や第三国に帰らずに日本にいることを、不法残留(オーバーステイ)と言います。今回は、不法残留(オーバーステイ)のケースのみを...

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